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VOL409: Western Union と Canon X3 のはなし
VOL409: Western Union と Canon X3 のはなし


● はじめに、


最近は中国本土の人と付き合うことが多い。
中国人だろうが、フィリピン人だろうが付き合い方が変わる事はないけど、
それでもってお金のやり取りはWestern Unionが多い。


このWestern Union での送金だがフィリピンにもあらゆるころに送金、
受取所があるので、海外から入るOFWの家族からの送金を受取り、
両替をするという人で朝とかは結構混雑している。

それに付設して両替屋なんかもあるので、お金をドルで受取ってそのまま
両替するというパターンも良くある。
他に両替している人を観察しているとディナールとか、シンガポールドル
を換える人達もいる。
名前と国名と都市名を送金の紙に書いたコードだけで照合するので簡単に
IDをもって本人確認ができればお金が受取れる。

しかしフィリピン国内の送金だと手数料がバカ高い。1000ペソとか
2000ペソを送ろうとすると10%くらい手数料に
なってしまったりする。

ある程度の金額を送らないととても割高だが、その辺はLBCなどの他の
送金会社と競合している。

最近仕事上でやり取りする人の半分が本土の中国人で残りは
フィリピン人が殆どだ。

世界の経済情勢を反映しているといえる。

昨日は朝8時からそんな感じで5時までずっと中にこもって人とメールや
電話のやり取りをしていた。

その前の日はずっと出ずっぱりだったからまあちょうどいい感じだ。

ちょっと休憩ということで最近人から借りたCANON EOS500D、日本でいうと
KISS X3という一眼レフを試すことにした。

ホワイトバランスはいいし、オートフォーカスは早くて割と正確、シャッター
音がシャキーンとして
小気味よくシャッターが切れる。
LCDの画素数が大きいので撮った画像が綺麗に見える。

その調子で外で夕方小一時間撮ってみた。

でも撮っているうちに予感はあった。

PCでファイルを再生してみるとうーん、やっぱり優等生っぽい絵だが
なぜか感動はなかった。

キットレンズはしょぼいからニコンでもキャノンでもこんなもんだ。
キットレンズで撮っているかぎりはどのメーカーのカメラでとっても
見分けはつかない。

これがひとたびF2.8以下とか5万円以上のレンズをつけてやるとやっとその
カメラの解像度なりなんらかの真価がより発揮されてもっと良くなる。

ニコンのD5000もちょくちょく使うが、同じレンズをつける上位機種の
ニコンD90の方がなぜか味わい深い僕好みの写真が撮れる。

D90を買ったばっかりの国連にお勤めの近所のフィリピン人の奥さんは写真を
始めたばかりなのに結構アーティスティックな写真をとっていたのをFacebookで見た。

写真はただ出会った風景を切り取るだけでなく、何をどういう風に
撮りたいかというイメージを持てた風景を選んで切り取るものだと思う。
ただ漫然として撮っている風景はそれなりにしか写らない。

と写真家みたいに偉そうに書いているが、キャノンのEOS 500Dとかを使うと
僕がとっても漫然とした光景しか取れないような気がした。

オートフォーカスなんかは早くて正確だけど、持ったときに撮りたく
なるように思わせるカメラではないなって感じ。

仕事がカメラマンだったらだったら便利で確実性があって使うかも
しれないけどボディが安っぽいのが気に入らない。

シャッター音にも深みがないし。

完全に個人の好みだけど、どちらかというと基本性能が他社に負けていても
持っていてかっちりしたカメラが好きだ。

そんなことをおもいながら軽く夕食をとってWORKOUT TIME、
なんだか体が最近硬い感じがするので、あまり無理に関節をまげないように
軽くストレッチを。

足にも負担をかけたくないのでクロスカントリースキーみたいな
姿勢のマシンを40分近くやって適当に汗をかいただけで終わり。

上半身は昨晩みっちりやったから今日はやらない。

毎日WORKOUTをやっていくと自分の体の調子に合わせて、着実にやり方を
変え試行錯誤しながら、自分のペースをつかんで、疲れているときには
それをいたわることができるようになる。

人と人との関係も同じで、試行錯誤を重ねながら、人との関係の距離を適度に
保っていくそのバランス感覚って結構大事だ。

しかし雨ばっかり降っているからあまりカメラを持って撮りたい気に
させる光はないです。

相変わらずまとまりない文章だ。


雨ばっかりだから晴れてる写真を、






| Tom in manila | 19:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
VOL408:グリーンベルト5 MAX BERNERにて、
VOL408:


● グリーンベルト5のMAX BERNERにて、


今日はサザンの桑田さんの話を書こうと思っていたが、
遅くなってしまったのでやめた。

今朝は最近はまっているKBSのコリアンチャンネルで I am your teacher.
というドラマを朝8時から1時半までやっていたので11時くらいから観た。

毎晩やってるのでみてるのだけれど、韓国ドラマの面白さに目覚めた
のはこの2週間くらいだ。

登場人物の役割がはっきりしていてストーリーも割と複雑で
ダイナミックなのがいい。

中に美少女というのがぴったり来る子がでてているが、名前とかは
よくわからない。

日本だともう何年も前からBSとかで普通に韓国ドラマが見える
みたいだからずいぶんと沢山の人が見てるんだろうなあ。

家のおふくろとかまで見てるくらいだから。

日本のドラマよりも単純に楽しめるって側面もあって、娯楽の少ない
フィリピンのケーブルチャンネルの中では光を放っている。

SamusungでもヒュンダイでもCMやプロモーションのアグレッシブさ
をこの5年くらい見てきてわかるのが、前にでていくことをいとわない
教育というのがされているのか、そういったものがよしとされるのは
国を挙げてやられている教育だというのか、よくわかる。

積極的に前に出てくる姿勢が韓国のいいところだ。

日本は前にでないのが良いとされるだろう。

フィリピンのコリアングローセッリーとかレストランって結構おばちゃんが
切り盛りしているのが多いけど、日本人の駐在員の奥さん
とは根本的に違うもんな。

気合の入り方とどうどうとしている様が。

いい加減TVばっかり観ていると時間を食うので、今日は久しぶりに
カルティマールマーケットに行って犬にはかせる靴をみたり、
キッチン用品店でオーブンで使う木型を探したり、いろいろ。

最近はお菓子を焼くのにはまっていて、オーブンの中に入れる
温度計とかいろいろそろってきた。

Cookpadとかはどんな料理でもなんでものってるから、とっても便利だ。

昨日はなべを食べようと思ってポン酢が切れてるのに気がついて、
Cookpad でみてみりんとか酢で適当に作ったらなんとか食べれた。

しかしカルティマールに入る前にLRT沿いをずっと走ってみていたけど、
あの辺はホント昔から変わんないっていうか、汚いし、人や自転車や車も
でたらめに動いているし、道を整備しようという
Political willがゼロの場所だ。

ああいう場所では乗用車もジープもルール無視の動きでくるから
自分を守らないと危険だ。

気を使う。

夜には適当にグリーンベルト3で映画を見て、その後は
グリーンベルト5の新しい部分にあるMax brennerというチョコレートの
レストランとでコーヒゼリーを食べながら外を見ていた。

なんだか昼間のLRT沿いの汚いところと対称的で六本木とかの
Midlandホテルの近くといってもわからないくらいの格好をした外国人だ
とか着飾った若者達がいて、なんなんだこれはという感じ。

http://www.maxbrenner.com/

グリーンベルト5のレストラン街が延びて100mくらいになって、
昔のグリーンベルトのところまで外のレストラン街やバーが
とても込み合っている。

特に土曜の晩は、

そういえば今CITIBANKの1500ペソ以上のレシートで
映画チケット100ペソ分がただになるというプロモーションが
もっと便利になって、マーキュリードラッグやShellのガスや
SHOPWISEなんかでも100ペソ分の割引ができるようになった。

http://www.citibank.com.ph/PHGCB/APPS/portal/loadPage.do?tabId=Credit Cards&path=/promo/cards/1007_alpha_main.htm

なんでもカードを使うと結構レシートも溜まるからこれはお勧め。


今日なんか薬屋と映画で500ペソ分もタダになってしまった。


Max Breanerのガラスの外を見ながら夜連れとこんな
六本木みたいな場所とテント村みたいなのが
近距離にあるのは東京でもあるねえ、という話をしていたけど、
ちょっと違うなあーと思う。

貧しい人と金持ちの人がこんなに近接しているということ
ではなくて、場所によって地方自治体の公共サービスの質が
これだけ違うというのがフィリピンの特色だ。

日本だって銀座があって日比谷公園に年末テント村ができるから
貧しい人はいるけど、日比谷公園や新宿の公園はちゃんと管理された場所だ。

フィリピンは地方自治体や市が道や住宅地のサービスを
放棄している状態に近いのだ。

ゴミの回収とか違法駐車の車の摘発とかそういったレベルのことだ。

じゃあどうしたらいいのか、とかアイデアはないけれど、
自分としてはごちゃごちゃして、秩序も何も無い場所には
関わりたくないし、あくまでも快適に知的な人だけを
相手に暮らしたいのでそういうことだ。

フィリピン程治安のよさと民度のいいところに住もうと
するとそれは住居費に比例するところはないわけで、

こういうLRT沿線とかの場所は家賃がタダ同然で田舎から
出てきた人たちでも住めるわけだから犯罪者も紛れ込んでても
全然不思議じゃない。

金を稼いでこの場所からでていく、これが正しい生き方だから単純でいい。

フィリピンのどこにいっても住んでいる韓国人だが
さすがの彼らもこういうところには住んでいない。


フィリピンに日本人が来てどこに住むかってとても大事なことだ。

大げさに言うとその人の世界観とか将来のビジョンが
そこに表れているといってもいいと思うが、
それはあながちウソでもない。

人は結局自分の目線でしか社会を見れないというのが良くわかる。


明日は If a person can communicate well, there is
higher chance of success. という子供の教育に絡んだお話しを、、、


| Tom in manila | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
VOL407: 今日もCAFEにて、
VOL 407: 今日もCAFEにて、


● アーメーが好きですう と ネット接続


と昔中島みゆきが歌ってたけど、雨は好きじゃない。





体が重たく感じて、GYMに行くだけでも気合を入れないといけない。


今日は雨は降っていないが、久しぶりにGreenbeltのCafe Beansだ。


ここのCafeはFree のWifiが充実しているので午後はLaptop持った人達で一杯だ。

ビジネス街の真ん中ということもあって、商談をしているフィリピンビジネスマンも沢山いる。


外で動き回りながらネットやメールをすることが多い僕にとって、どこでもネットの接続が

快適にできるということは重要だ。


だからどこでWIFIがつなげられるとか、Smart BROやGLOBE TOTOOといったUSBタイプの

ネット接続でのスピードを使い分けながら移動している。

STBKSとかでもネットがWIFIによってばっちりつながるところはビジネスマンが一定の時間に
いると立ちよって午後のメールチェックをしていたりするから、座席が混む。

経験上 C5の内側はわりと3Gでの接続は良好だが、それより外側になると3Gでは駄目で、
GPRSとかEDGEに切り替えたほうがまし、とかいうことになる。

ただそれでも2MBくらいの添付がついたメールがあるとそこでつっかえて受信ができないとか
送信までいかないということになる。

そういう状態で頼りになるのは、GmailとかYahooメールといったWebベースのものだ。

なぜならいちいち全てのメールを受信せずにタイトルだけ見えるから。

昔のOutlookとかだとヘッダーだけダウンロードできたりしたもんだけど、OUTLOOKとか
EXPRESSは駄目だ。

ただしGMAILはメールの履歴がスレッドで見えるのが、どうもわかりにくい。

どこまで古いメールがくっついて送られるのかよくわからない。

あと大きい添付ファイルをくっつけてメールを送る場合OUTLOOKとかで送信すると
遅い速度だと絶望的に無理だということが多い。

この場合WEBベースのものだととりあえず添付ファイルをUPLOADしておけばあとは
わりとすんなり送信される。

GMAILだとあらかじめ登録した他のアドレスから送信したようにできるから便利だが、
サーバーによっては発信元のアドレス偽装としてはじかれるので、それは気をつけるべき。

GMAILに全てを集めるというのは便利だけど、あくまでもバックアップ的な使い方を
するのがいいんじゃないかと思う。

セキュリティの問題などを考えれば自分のプロバイダーからのメールアドレスが一番
安心だ。

と、まあいろいろ書いたけどようするにネットの接続スピードさえちゃんとしていれば

なんでもいいんだけど、IpadにしてもNOKIAでもアンドロイドを買っても、メールがちゃんと

受けれなければそこで時間のロスが生じるわけであんまり意味ない。

だから最新のスマートフォンを積極的に購入する意欲が起きない。

IPADにはVIEWERという使い方があるわけだからそちらの用途を期待したい。

WINDOWS PCとIMACを使いわけるように、LaptopとIpadは書くのか観るのかによって。



● CAFE学



朝は毎日こんなのを食べてます、というのはウソで、たまにしかこういうのは食べない。





でも僕はCafe研究家なので、それぞれのCAFEで食べれるものというのを良く観ている。


それ以上に見ているのが、客層だ。

その場所柄やはりそれぞれ客の種類が違う。


コールセンターワーカーなのか、アテネオ系の学生なのか、予備校生なのか、モールに来る家族連れ
系か、映画の開始を待つ系なのか、朝のお金持ちのお散歩系なのか、ビジネスマン系とかいろいろある。


そこに来る目的というのもひとそれぞれだが、人と話をしたり、人を待ったり、ということで

何かを飲む、食べるというのは2次的な目的というケースが半数以上だ。





今いるこのCoffee BEANSでは横に8人くらいが横長にすわって、化粧品を10本くらい並べて

なんかセールスエージェントに対して講習会みたいのを開いてるし、横の女の子2人は

仕事の結構込み入ったマーケットリポートみたいなのを作成している。

向かいにはハーフ顔のモデルみたいな子とお母さんが、(多分外国から帰国子女)

が出れるコンテストには全て出たいわ、みたいなことをマネージャーみたいな男に

語っていたりして、人それぞれ。


で、多分日本の基準からするととってもうるさい。

自分の話が回りに聞かれようが関係ないという態度。

あと面白いのがCAFEによって犬を連れて行ってはいっていいところとかいろいろある。
(大体だめだけど)

BOs CAFEとかFIGAROとかは割と犬に対して寛容だけどSTBKSはだめだし、本屋もだめだったり、

おもちゃ屋はよかったりする。(犬用の水のみ場があるし)






たしかEastwood MALLなんかは犬をつれて歩いてもいいんじゃなかったっけ。


あとこだわりがあるのがカプチーノとラテ、

Coffee beansのカプチーノは割とまし。

STBKSの飲み物にはあまり期待しない。

Bona はもっとひどいけどFREE WIFIがあるし、 BO'sは食べるものがあるからまあまあだけど飲み物は

Apple Juiceだけ。


カプチーノでまともな泡をたててくれるのはイタリアンレストランだけ。






でも良く考えたら隣の女の子2人組み、よく仕事してるよなCAFEで、一生懸命、討論なんかして、

日本だったら黙々と一人でやるみたいな感じだけど。


やる人はやるもんだ。


桑田圭介さんのがんの話を書こう書こうと思ってるけど、それは明日


| Tom in manila | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
VOL406: メルマガを書く理由 
VOL 406: メルマガを書く理由


● メルマガを書く理由

しばらくメルマガ(BLOGとは書かない)を書けていないときは、再開するときに
いろいろと理由をつけてみるもんだが、今回はどうなんだろう。

すごく大雑把に肯定的にいうと仕事が忙しかったからというつまんない理由になるんだけど。

厳密にいうとじゃあ一日30分でもメルマガを書く時間がなかったか?といわれると
ねそべってケーブルTVで Tough Love を見る時間とか、Millioneier Match Maker,
Iron Chef Americaの再放送版を何度も見たりしていたし、犬とじゃれている時間は
あったのだからこれは理由にならない。

僕が忙しい、というときは必ず他に理由がある。

要は書く気がしなかったからだ。

メルマガを書くということは創造的に生きるということと少し関連があるように思う。
自分なりの精一杯の理由付けをかっこよく言い換えてみると仕事の方で自分の創造力
のキャパ一杯に使って突っ走っていたのでメルマガを書くほうに創造するエネルギー
がまわらなかった、というところか。

明日は、来月はどうなるんだろう、という自身の人生を不安がるのになれてしまって、
外野になって他人のベースボールを観戦するように、興味深く自分自身の転がり様を
しげしげと見る余裕がでてきたというのを少しある。

と、話がいつものようにそれるが、書くということのぎこちなさをなくそうと思ったら
考える前にどんどんタイプしていくことだ。

僕がいつも楽しみにしているBLOG友の人達にもちょっと発行に間が開くことがあるけれど、
それがどういうような理由であいているのかというのはよくわかる。

自分の暮らしの中にどっぷりとつかってしまう、とちょっと外から自分を見つめる機会を
作ってくれるメルマガを書くということに億劫になるのだ。

ま、そんなわけで今日も夕方のBONA CAFEだ。

ここはFREE WIFIなので、夕方から夜にかけてメールとかを必至にやっている
自由業的なビジネスウーマンとかメンが結構いる。

結局どこでもネット接続する必要があるためにSmart Broを使っているが、
回線が遅くてちょっとした添付の受信が時間かかって、送信なんかとんでもないという
ことに一日に何回も遭遇しているとやっぱりWIFIのプリペードカードを買ってでも
ということになる。

しかしスターバックスとかでカードを買っていざつなげようとしても全然つながりません
という状況にはよく遭遇する。
そうするとそこで四苦八苦して時間をつぶしてしまうより、確実にネットにつながる
Seatle’s CafeとかBona Cafeに来てやったほうが早いということになる。

だけど移動するたびに近くのCafeに飛び込んでいると違う種類のCAFEの
3,4種類の飲み物を数時間のうちに頼むことになる。

そういうのは大体甘いものが多いので、それだとお腹が一杯になってご飯を食べる気がうせる。

そうやって夜遅くまで外でいろいろと遊んだりすると結局夕飯を食べてない、という状況に遭遇する。

大体C5のLIBISあたりだとCitibankの向かい側あたりにあるKorean とかShakey'sとか
Jolieebeeに深夜駆け込む。

あとResort worldにあるNoodle Restaurantにはたまに行く。

まあこれはカジノの中だから夜中3時とかとんでもない時間だけど。

そう書くと遊んでばっかいるように聞こえるけど、そういうのも毎日2時とか3時まで仕事してたり
休日なしで一日中仕事するとかの反動だし、まあ仕方ない。
なんでも精一杯やるしかないしね。



● 目の前に座ってるおねえさん、


といっても綺麗なお姉さんじゃなくて、ある程度お年をめした方ですけど、
さっきから前に座って、なんだか日本に住んでいるバイヤーにIpadとかの
ケースを売っているような会話を電話で一時間近くしている。だからいやでも耳に入ってくる。

そういうことをやっている人って大体わかる。
やるときにがっと仕事を処理するというのが伝わってくる。

大体メールの返事書きをこの2,3時間やっていらっしゃる。

そんでもんで多分家とかに早いネットが引いてないらしくて、CAFEに来てドリンク一杯で
思いっきり元を取るまでネットを使い倒される。

こういう人達って一日何時間働いたかってことは関係なくて、何と何をしたか、って
ことでその人の働きぶりが決まってくるというのの典型。

プロジェクトがが第一段階から第二、題三へと移っていくことがその目的だから。
それで最終段階までうまくたどり着けないと当然お金も入ってこない。

それでこういうCafeに座ってLaptopを使っている人の6,7割はMac Bookだったりする。

そのおばさんもMac Bookなんだけど、Imacを写真用に使っているいる者から言わしてもらうと
WINDOWS の入ったLaptopの方が使いやすいんじゃないかなあ、ホントは。

ImacでEXCELとかやろうとするんだけどMS OFFICE2007のせいのためか、使っていると
いらいらする。大体マウスとかでカーソルを端の方にもっていくとすぐ画面が小さくなっちゃたりして
使いにくいったらありゃしない。

Iphotoは使いやすいし、軽いし画面が大きいからいいんだけど。
ちなみにIphotoは編集機能もあれはあれでシンプルで一番いい。

Light roomとかPhotoshopとか全部ためしたけど、Iphotoが一番いい。

さってそろそろWORKOUTの時間だ。

雨がさっき降ったけどもうやんだから。

続きはまた明日。




| Tom in manila | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
VOL405: NoynoyとMar ROXAS の憂い、普通の中年たち
Vol405: NoynoyとMar ROXAS の憂い、普通の中年たち

久しぶりに書こうとすると調子がつかめなくて難儀するが、こういうときはただだらだらと
書くしかない。

と、Coffee beansに座っていたら向かいのCafe Figaroに人だかりがする。

店員が話しているのが聞こえる Mar RoxasとPresident がいますって。

そうなんだ、と思って近寄ってみると、たしかにTVや新聞でみるめがねをかけた禿げの
おっさんがオレンジの液体を吸いながら話していた。

案外Presidentの警備って、ゆるいのね。

普通に7mくらいの近さまで近づけちゃうじゃん。

要は普通のおっさんということが売りだから、あの人は。
ただこうしてみていると、大統領も普通の人だというのがわかる。

毎晩こうやって24時近くまで、側近と話をして、ただ政治の話をしているというより
どうみても普通の話をしていたような Mar ROXASは大統領の方を見もせず、
ボーっと外の方をみていた。

やっぱり彼も副大統領になりたかったんだろうな、

疲れてるんだなって思った。

なぜか知らないが、大統領が夜遅くまで人と会って話をしているっていうのを見ると
ああっ僕らと変わらないじゃんて。
ちょっと元気をもらえた。

これがアロヨのおばちゃんだとこういう風に感じられないんじゃないだろうか。

彼は1960年生まれだから、今年で50歳だ。

今彼のFACEBOOKを見たら、ちゃんと3時間前に更新している。

うーん多分誰かかわりにTYPEする人がいるんだろうけど、そんなもんなかなかできるもんじゃない。

たしかMar ROXASもTwitterをやってたっけ。

今見えるのはFIGAROの周りの人だかりが出来て、インタビューなのか、記念写真みたいに
なってる。

24時間気を使う仕事だよな。

だからマラカニアンに住まないで、ケソンシティの実家に住んでるんだろう。

よくわかる。

でも、なぜみんな政治家がFIGAROに行くのか理解できない。

前にGordonが誰かと話してたのもFIGAROだった。

FIGAROってフィリピン版Starbucksだから愛国者精神が旺盛なのか。

ああいう時って、大統領がお金財布から出して払うのだろうか?

自分の父親の顔を札に載っているって、どんな感じなんだろうか。

と書いていたら人垣がなくなってしまった。もう11時半だから、多分大統領も
家に着いたら12時だよな。

クリスアキノとかも一緒の家に住んでるんだろうか?

相当ミーハーだな僕も。


| Tom in manila | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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